【予告】日本カウンセリング学会第57回大会の特別招待講演

全国から桜の便りが届く季節になりました。東京の桜名所は満開で賑わっておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
日頃より感性教育臨床研究所の諸活動に関心をお寄せいただきありがとうございます。
 
本日は標記の件についてご案内申し上げます。
 
今夏、千葉県流山市の江戸川大学新キャンパスにて日本カウンセリング学会第57回大会(大会準備委員長 江戸川大学 室城隆之氏)が開催されますが、大会準備委員長から、2日目の08月31日(日)午前10時から12時の2時間「発達と関係性を脳神経科学の視点から考える:アラン・ショアの理論を含めて(仮題)」というテーマで特別招待講演の機会をいただきました。久々の対面での講演ですので、アラン・ショアの調整理論を交え、母子ユニットでの記録映像も適宜供覧しつつ、今の私の考える精神療法の実践について、分かりやすくお話しようと計画しています。
講演の時間帯が午前中ですので、ご遠方の方には前泊の必要もあろうかと思い、予定を早めにご案内する次第です。
なお、日本カウンセリング学会第57回大会に関する大会準備委員長 江戸川大学 室城隆之氏の挨拶文は下記URLをご覧下さい。
すでに2月下旬にご案内申し上げた日本精神分析的心理療法フォーラム第14回大会(大阪府茨木市 大手門学院大学総持寺キャンパス)での7月6日(日)10:00-12:30のワークショップ「脳科学と精神分析:アラン・ショアの右脳精神療法とは?」では、アラン・ショアの理論の紹介に力点を置くことになるでしょうが、日本カウンセリング学会の講演では、私の精神療法実践に力点を置いてお話することになろうかと存じます。
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