今、世界の心理療法に
パラダイムシフトが起きている

一人心理学から二人心理学へ、
個から関係へ、言語から情動へ、
理性から感性へ、意識から無意識へ
臨床家に感性が強く求められる時代がやってきた!

ご挨拶

自閉症の子どもに私が初めて出会ったのは1970(昭和45)年。当時二十歳になったばかりの医学生の頃で、自閉症のボランティア活動に参加した時でした。以来、早や半世紀が経過しました。

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代表プロフィール

小林 隆児(こばやし りゅうじ)
現在 西南学院大学教授(人間科学部社会福祉学科/大学院人間科学研究科)

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お知らせ

「25感性教育講座(1)」参加者募集のご案内

2025.3.10

長い冬もやっと終わり、春めいた季節となりました。皆様、いかがお過ごしでしょうか。 これまで「感性教育講座」に対して関心をお寄せいただき、かつ多数の参加をいただき、誠にありがとうございます。 この数ヶ月間、新たにアラン・シ...

本年7月6日にワークショップ「脳科学と精神分析:アラン・ショアの右脳精神療法とは?」を開催します

2025.2.25

本年7月5日(土)ー6日(日)の2日間、日本精神分析的心理療法フォーラム第14回大会が大阪府茨木市の大手門学院大学総持寺キャンパスで開催されますが、2日目の7月6日(日)10:00-12:30、ワークショップ「脳科学と精...

小論「親子間の『甘え』とそれを感じる感性の重要性」が「圓一フォーラムEN-ICHI FORUM」2月号に掲載されました

2025.2.25

昨年11月に平和政策研究所が発行する「圓一フォーラムEN-ICHI FORUM」編集部よりインタビューを受け、その概要が「圓一フォーラムEN-ICHI FORUM」2月号(年間4号発行)に掲載されました。 小林隆児(20...

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活動内容

講師派遣、講座や研修会の開催
(ただし、講師派遣によるもののみで、現在のところ、自前開催は行っていません。)

23感性教育講座(その4:3〜4歳代)

2023.8.24

今年2月より新たに「23感性教育講座」を開始しましたが、おかげさまで多くの方のご参加をいただきました。心よりお礼申し上げます。 「23感性教育講座(その1)」では1歳代の子どもと養育者との関係にみられる複雑な様相を肌で感...

23感性教育講座(その2:2歳代)

2023.5.4

今年2月より新たに「23感性教育講座(その1)」を開始しましたが、おかげさまで多くの方のご参加をいただきました。心よりお礼申し上げます。 「23感性教育講座(その1)」では1歳代の子どもと養育者との関係にみられる複雑な様...

感性教育臨床講座(3)学童期・前思春期

2023.5.4

【今回の講座のねらいと内容】  生後2年間の母子間のアタッチメント形成期に、子どもの人格発達の基盤となる人間関係の雛形が作られていきます。「感性教育講座」の4つのクールを通して、この時期にアタッチメント形成不全を体験した...

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著書

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論文・その他

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ブログ

noteにて記事を公開中です。随時更新してまいりますので、お気軽にご覧くださいませ。

感性教育臨床研究所