この度、日本精神衛生会発行の雑誌「心と社会」最新号に拙論が掲載されましたので紹介します。 小林隆児(2026).精神療法を脳科学から理解するアラン・ショアの試みの意義.心と社会57(1), 110-117.日本精神衛生会...
ご挨拶
自閉症の子どもに私が初めて出会ったのは1970(昭和45)年。当時二十歳になったばかりの医学生の頃で、自閉症のボランティア活動に参加した時でした。以来、早や半世紀が経過しました。
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日本精神衛生会発行の雑誌「心と社会」最新号に拙論が掲載されました
2026.3.23
アラン・ショア著、小林隆児訳『精神療法という治療技術の科学』が出版されました
2025.10.31
アラン・ショア自身が治療論について詳細に論じている4冊目の”The Science of the Art of Psychotherapy”を邦訳し、邦題『精神療法という治療技術の科学』(遠見書房、2025)として出版し...
「25感性教育講座(3)」参加者募集のご案内
2025.9.22
酷暑の夏もやっと去って秋の風情を感じさせる日々が訪れましたが、いかがお過ごしでしょうか。 これまで「感性教育講座」に対して関心をお寄せいただき、かつ多数の参加をいただき、誠にありがとうございます。 本年の感性教育講座第1...
活動内容
講師派遣、講座や研修会の開催
(ただし、講師派遣によるもののみで、現在のところ、自前開催は行っていません。)
23感性教育講座(その4:3〜4歳代)
2023.8.24
今年2月より新たに「23感性教育講座」を開始しましたが、おかげさまで多くの方のご参加をいただきました。心よりお礼申し上げます。 「23感性教育講座(その1)」では1歳代の子どもと養育者との関係にみられる複雑な様相を肌で感...
23感性教育講座(その2:2歳代)
2023.5.4
今年2月より新たに「23感性教育講座(その1)」を開始しましたが、おかげさまで多くの方のご参加をいただきました。心よりお礼申し上げます。 「23感性教育講座(その1)」では1歳代の子どもと養育者との関係にみられる複雑な様...
感性教育臨床講座(3)学童期・前思春期
2023.5.4
【今回の講座のねらいと内容】 生後2年間の母子間のアタッチメント形成期に、子どもの人格発達の基盤となる人間関係の雛形が作られていきます。「感性教育講座」の4つのクールを通して、この時期にアタッチメント形成不全を体験した...